北陸地方石川県鳳珠郡にある縄文温泉の宿 真脇ポーレポーレは、重要遺跡である真脇遺跡に隣接した長閑な丘の上に建ち、広大な日本海を望む開放的なロケーションのなかで、琥珀色の天然温泉と能登の豊かな食材を使った欧米風の創作料理を楽しめる、全12室のゆったりとした公共の宿です。
縄文温泉の宿 真脇ポーレポーレは、特定の広域宿泊グループや全国規模のホテルチェーンに属することなく営業している完全な独立系の宿泊施設です。
同系列による統一的なマニュアルや画一的なサービスを受けられない一方で、チェーン店にはない能登の風土に根ざした温かいホスピタリティや、宿泊客一人ひとりの要望に柔軟かつアットホームに対応できる独自の強みを備えています。
縄文温泉の宿 真脇ポーレポーレの自慢である温泉は、太古のロマンを秘めた地下約1000mから湧き出る良質な源泉を使用しており、神経痛や美肌に効果があるとされる湯を、外気を感じる露天風呂や広々とした大浴場で存分に堪能できます。
客室は全室が南向きのオーシャンビューとなっており、ツインの洋室やファミリー向けの和洋室など、どの部屋からも美しい富山湾の景色を眺めながら静かに寛げます。
夕食には地元の能登の漁港から直送される新鮮な魚介類や能登牛、自家菜園の野菜をふんだんに取り入れたオリジナルの料理がテーブルを彩る縄文温泉の宿 真脇ポーレポーレは、大自然の静寂と温かいおもてなしに包まれて心身ともにリフレッシュできる魅力的な温泉旅館です。

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