北海道函館市にあるセンチュリーマリーナ函館は、JR函館駅から徒歩約5分のベイエリアに位置し、15階建ての洗練された外観と函館の美しい夜景を一望できる天空露天風呂を誇る、2019年に誕生した屈指の規模を持つハイグレードな温泉リゾートホテルです。
札幌国際観光株式会社が展開するセンチュリーロイヤルホテルグループの新ブランドであり、旅のスタイルに合わせて選べる多彩な客室や最高峰のホスピタリティが息づいています。
北国のマルシェをイメージした朝食ビュッフェでは、定番の新鮮な海鮮丼だけでなく世界各国の料理や本格的なスイーツまで網羅されており、美味しい食事を五感で満喫できるのが大きな恩恵です。
最上階の15階に設けられた天空露天風呂インフィニティSPAでは、函館山や函館港のパノラマと温泉の湯面が一体化するような極上の癒やしを心ゆくまで享受できます。客室はモダンで落ち着いたデザインで統一され、11階以上の上級フロアでは専用ラウンジやプレミアムな設備が用意されているほか、愛犬と一緒に宿泊できる専用フロアも完備されており、どのようなグループ属性の滞在でも最適な寛ぎを叶えてくれます。周辺環境も極めて充実しており、函館朝市や金森赤レンガ倉庫へも徒歩圏内でアクセスできる利便性の高い立地にある、函館観光の拠点として特別な思い出を彩ってくれる贅沢なホテルです。
センチュリーマリーナ函館の筆者宿泊体験
函館空港からバスと市電を乗り継いで、直接、センチュリーマリーナ函館へと向かったので、JR函館駅や函館ロープウェイとホテルとの位置関係を把握せずに移動していたのですが、JR函館駅からは徒歩5分圏内と言うのは、チェックアウト後に気づきました(笑)

1Fのロビー(写真撮り忘れました(汗)フロントが中央にあって、端の方にバーのカウンターにお酒が並んでおり、少し他のホテルと雰囲気が違ってオシャレだなと言うのが第一印象です。

※ピンボケはご勘弁、写真左側の照明スイッチ横にあるフォルダに部屋のカードキーを挿すと、そのまま室内のメイン電源スイッチとして機能し、外出中の充電防止などの安全策に使用されています。
カードキーを抜いても照明が、数十秒間は点灯のままなので、退出時は明るいまま通路に出ることが出来ました。

大浴場があるので、室内はシャワー室+トイレ+洗面台のユニットになっています。
シャワー室のドアは透明で、丸見えなのですが、大浴場を利用したので、今回は利用しておりません。
間接照明を中心に適度な光で部屋の明るさを維持しており、オシャレな雰囲気を出していました。

朝食ブッフェが美味しいと有名なホテルだったので、早朝6:30の朝食開始時には、かなりの宿泊客が並んでいるのですが、チェックイン時の説明が不十分で、当日の順番取りに名簿を使うなら、「名前を書くのは終了」といきなり言われても順番取りを理解していない人には、何を言われているのか不安でしかならないので、しっかり順番整理のルール化をして頂きたいと思いました。

ただ、刺身コーナーに置かれていた沢山の醤油が気になって見ていると、なんと福岡の地場産業「ニビシ」が製造している刺身醤油まで、置いてあったのには驚きました。
さすがに明太子は、函館で作られているもので、福岡の辛子明太子ではなかったのが、残念でしたが、九州人の私には甘い醤油が欲しくなったところ、刺身醤油に福岡県製造のニビシ醤油を用意していたのは、少し感慨深いものがありました。(ニビシ醤油株式会社は地元福岡の会社です)
夜景を眺めながら、温泉を楽しんだり、ロビー近くのバースペースなどもあり、ビジネスの延長でのひとときにも活用出来るので、時期によっては予算オーバーになる事もありますが、リピートしてみたいホテルでしたね。



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